関東大震災が越谷を襲う



今も残る災害の爪あと

越谷の震度は5強〜6弱











     修復された迎攝院山門   角材で支えられ倒壊寸前の迎攝院山門






 
昭和53年(1978)3月に再建された本堂   威容を誇った本堂が崩壊した




迎攝院鐘楼堂(鐘つき堂)の崩れた石垣

 
鐘楼堂の石垣 梵鐘は戦時中の金属供出で失った




再建本堂前に置かれた旧本堂の礎石   境内の片隅に置かれた大震災の残骸


  
旧本堂の礎石が並ぶ 現在の本堂よりいかに大きいかが判る     境内の片隅に山積みに置かれた残骸









越谷の過去における災害 →




震災後に市中へ出回った「関東大震災大番付」



参考資料
宮本町迎攝院

大正震災誌 内務省社会局 1926年
国立国会図書館