越谷の銀行



明治後期から大正時代に多くの銀行が進出








   
明治40年(1907)3月1日  時事新報25年記念号     明治31年(1898)11月18日 埼玉新報  


 
埼玉公論 112号 明治35年(1902)5月20日       埼玉公論 92号 明治34年(1901)7月20日 










 



   
埼玉県営業便覧 明治35年(1902) 手前中央に鈴木銀行 左側に越ヶ谷貯蓄銀行 右側は元荒川  










  
日進銀行は大正15年(1926)3月に第百銀行に買収される 大正15年(1926)4月29日 東武商工新報  大正3年(1914)10月31日 大正元年(1912)8月10日 読売新聞  



越ヶ谷郵便局斜め上に第百銀行が見える 日進銀行は大正15年(1926)に第百銀行越ヶ谷支店となる 昭和7年



川崎銀行と第百銀行の合併 「川崎第百銀行」 昭和2年(1927)6月29日 中外商業新聞



川崎第百銀行 越ヶ谷支店  昭和3年(1928)4月12日 読売新聞



















越谷市内銀行・信用金庫一覧 2011年12月27日現在


−参考文献−
銀行図書館蔵本
銀行変遷史データーベース
越ヶ谷案内 埼玉新報 中外商業新報
読売新聞 時事新報 東武商工新報
ゼンリン 越谷市住宅地図 昭和46年復刻版
埼玉公論 越谷市二十五年の歩み
写真提供:加藤幸一氏