「はとバス」が越谷市内を走る

昭和38年(1963)2月






昭和38年(1963)2月2日 埼玉新聞




昭和43年(1968)7月17日 埼玉新聞











昭和38年・39年導入の「はとバス」
三菱ふそう/ヤナセ/AR470S 改型 定員40人


スーパーデラックスバス 窓が大きく「金魚鉢」という愛称で親しまれた 越谷市内をめぐったバス(?)




はとバス 東京遊覧パンフレット (昭和30年代後半)

  「東京で唯一のガイド付き都内定期観光バスで、名調子のガイドが歴史や名所をご案内します。」と巻頭にある   



「本日はようこそおいで下さいました。ご遊覧のひとときをごゆっくりお過ごしくださいませ。」 乗車記念に渡されるパンフレット 



国立競技場をバックにバスガイドをバスの上にのせるという奇抜なアイデアのパンフレット   観光スポットの銀座・有楽町 



越谷名物の鴨すきで昼食
  
大黒屋は真鴨以外は使わない」と 遠方から訪れる食通の店として有名だった 柳町の大黒屋 店の周囲は観光バスでいつもにぎわっていたという



囲炉裏端で鴨すきを味わう 「はとバス」の団体もこのように昼食をとったことだろう 




梅で名高い浄光寺を散策
 
毎年2月〜3月にかけての浄光寺は梅の盛りの季節を迎える      大正期から古梅園を経営していた浄光寺は東京から訪れる人が多かった




越谷名産「武州だるま」を見学

コースの最後は越谷ダルマを作る工房を見学 写真は昨年撮影のこしがや達磨・中村商店




 鴨すき付き 越谷市内観光コース  大人料金 1100円
  
100円銀貨 稲 昭和34年(1959)〜41年(1966)発行      日本銀行券1000円 聖徳太子と夢殿 昭和25年(1950)1月より発行




鴨すき付き 越谷市内観光コース  子ども料金 900円

100円銀貨 鳳凰(上) 昭和32年〜33年  稲(下) 昭和34年〜41年      日本銀行券500円 岩倉具視と富士山 昭和26年(1951)4月より発行








【参考資料】
埼玉新聞
はとバス60年大図鑑
越谷市二十五年の歩み
市制施行40年の足跡 ときを超えて