越ヶ谷音頭と越谷音頭



昭和5年(1930)  昭和33年(1958) 

2つの こしがや音頭






 旧越ヶ谷音頭      越谷音頭


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レコードジャケットは 元荒川と桃の木にシラコバトがとまっている景色が描かれている



  45回転 価格は350円 昭和47年5月に再版された 




  
SP盤 「旧越谷音頭」を歌っている照菊の写真入りレコード盤 



       
SP盤 「越谷音頭」を歌っている林伊佐緒と大津美子の写真入りレコード盤



 




    
  「ラヂオ 三日、日曜日」 東京朝日新聞 昭和5年(1930)8月3日(日曜日)





けふの番組 JOAK 東京波長345 「越ヶ谷音頭は午後1時から放送される」  読売新聞 昭和5年(1930)8月3日(日曜日)




昭和初期のラジオ受信機広告 昭和5年(1930) 読売新聞 

  


















 
日本一の梅と藤 越ヶ谷名勝案内 昭和7年(1932)






「旧越ヶ谷音頭」の歌詞は12番まである











“越谷音頭” 懸賞募集から発表会までの経緯  

昭和32年(1957)5月〜33年(1958)11月




昭和32年(1957)5月15日




昭和32年(1957)8月23日 産経新聞




昭和32年(1957)9月1日
                                                                                               






  
「越谷音頭」発表会場の越ヶ谷小学校 歌手による歌唱で詰めかけた大勢の市民は大喜び 昭和33年(1958)11月3日




昭和47年(1972)8月 市内各地で盛大に盆踊り大会が行われていた




越谷音頭の振付絵図  広報こしがや 昭和32年(1957)11月1日号 




こしがや要覧 昭和42年版




越ヶ谷音頭と同じ曲で作られた「四季の越ヶ谷」 作詩は出羽村の野口紅堂 


参考資料
広報こしがや こしがや要覧 産経新聞
越ヶ谷名勝案内 東京朝日新聞

読売新聞 キングレコード